最近では「メンタルクリニック」や「心療内科」などがずいぶんと身近なものになってきていますよね。
それだけ心の病を抱えている人が増えてきているってことですよね。
私自身も結婚後、メンタル面が不安定になった時があって、心療内科にかかったことがあります。
私のまわりの友達・同僚にもうつ病などで辛い思いをしている人が少なからずいます。
最近では、個人ではなく企業全体で、メンタルヘルス対策を対策をするようになっていますよね。
ただ、現状としては働く人のうつ病や自殺は増加傾向にあります。
せっかく企業で対策をとっていても効果が出てない所も多いみたいです。
欧米ではEAP(従業員支援プログラム)を導入している企業が多く、メンタルヘルスケア対策に力を入れているそうです。
EAPとは、メンタル面から社員を支援するプログラムで、近年増えてきた職場の複雑な人間関係などによってかかるうつ病などを回避させるために企業が外部団体と契約して社員の心の健康をサポートするシステムなんです。
メンタルヘルスケア専門の団体と連携すればm専門的なサポートを受けられるのでメリットがたくさんありますよね。
「企業のメンタルヘルス対策支援サイト」というサイトがあります。
このサイトではEAPについて詳しく紹介しています。
EAPの基本的な説明から、導入までの手順について、そして導入後の運用や定着についてなど様々な情報が掲載されています。
EAPの導入で、心の病で苦しんでる人が1人でも多く回復してくれればと思います。